デントカルト:カリオグラム登録申請方法

マルメ大学う蝕学教室教授と協力し、リスク診断に基づくう蝕予防を実践する先生をサポートします

 「カリオグラム」「デントカルト」の両方を導入してう蝕予防を実践する歯科医院にスウェーデン王立マルメ大学 Dan Ericson教授の協力による「登録証」をお届けしています。
 Ericson教授による推薦文入りの登録証には、貴医院名と固有の承認番号が印刷されます。患者さんに貴医院が取り組んでいる予防の価値を伝えるために、ぜひお役立ていただきたいと存じます。

スウェーデン王立マルメ大学ダン・エリクソン教授と共同での取り組みが、メディアに取り上げられました

日本歯科新聞より  カリエスリスク診断にもとづき、患者さん一人ひとりに最適な予防プログラムを提供する。先生方が取り組む最先端のう蝕予防を、マルメ大学う蝕学予防学教室のダン・エリクソン教授の協力により支援するシステムの登場です。
 このシステムは、マルメ大学が推奨する予防プログラムの提供を行っている歯科医院に対し、登録証を発行するもの。
 登録医院の情報は、歯科医院を探している人々の便宜をはかるために、インターネット等を通じて公開されます。
日本歯科新聞(2007年11月13日発行)より
はじめての歯医者さん

登録証

“The Cariogram has been evaluated for use among children and adults. The Cariogram assessment gives a fair prediction of future caries development on the group level. The clinical use includes risk assessment, patient education and monitoring changes in risk profile. The patient can easily understand the impact of various procedures or behavioral changes on the caries risk.”

Dan Ericson
Professor and chairman of the Cariology department
Faculty of Odontology
Malmo University

“カリオグラムは、小児と成人の評価に使われます。
カリオグラムの評価により、グループレベルでの将来のう蝕の進行に関する適切な予測が可能です。臨床においては、リスク評価、患者さんの教育、リスクの変化観察に使われます。
予防方法や生活習慣を変えることによるカリエスリスクへの影響を、患者さんは容易に理解できるようになります。”


患者さんに伝わるコミュニケーションツールもご活用ください。

「カリオグラム」「デントカルト」による科学的なカリエスリスク診断に基づいて提供される予防プログラム。 Ericson教授による推薦文入りの『カリオグラム登録証』は、貴医院が取り組んでいる予防の価値を、患者さんにわかりやすく、インパクトとともに伝えるメッセージになります。患者さんの満足度を高め、継続的なメインテナンスにつなげるために、待合室など見やすい場所に掲示してご利用ください。

パンフレット ポスター
評価結果を書き込んで、患者さんに
直接手渡しするパンフレット。
(登録医院様限定/デントカルト製品に添付)
院内掲示用ポスター
ポスターをダウンロード
カリオグラム登録証 申請方法について