ここでは、だ液分泌量・だ液緩衝能・ミュータンスレンサ球菌・ラクトバチラス菌・口腔カンジダ菌を同時に検査する場合の手順をご案内いたします。
パラフィンワックスを咀嚼後、ストリップ ミュータンスの凸表面を舌表面に軽く5回押しあて、口唇で余分なだ液を拭いながら引き出します。
サイトストリップスの凸面にトゥースピックなどで採取したプラークを均一にのばして塗布します。
(同時に4ヵ所まで採取可能)
ストリップ ミュータンスとサイトストリップスを背面で合わせ、蓋に差し込みます。
試験管に垂直にぶら下がるように挿入して蓋を閉め、カルチメイトで(37℃)48時間培養します。
※培養の際は、蓋を閉めた状態から1/4程度戻し、少しゆるめておきます。
48時間後、テクニカルガイド背面のモデルチャートと比較し、判定します。
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