デントカルトはWHO(世界保健機関)の疫学調査のほか、予防歯科医療の進んだ欧米の多くの大学・公的機関で使用されるなど、他の簡易キットとは一線を画します。日本でも多くの大学で導入されています。
検査後、培養したコロニーを直接患者さんに見ていただくことができます。数値のみの検査データと異なり、説得力をもってアドバイスができます。
問診や視診では把握できなかった、目に見えないカリエスリスク(細菌、食生活、だ液の質など)を知る目安になります。患者さんごとに異なる、これらのリスクを把握することにより、"根拠"に基づいた効果の高いカリエス予防が可能になります。
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ミュータンス菌はう蝕のきっかけをつくる菌で、う蝕の発生・進行の最大のバロメーターとなります。だ液中およびプラーク中のミュータンス菌をコロニーで識別することができます。 |
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ラクトバチラス菌はう蝕を進行させる菌で、炭水化物の摂取量が多いと増える傾向があります。そのため、検査結果から患者さんの食生活の乱れなどを推測することができます。う窩の深部や不良補綴物周辺などに存在します。 |
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高いだ液緩衝能は、酸性に傾いた口腔内を中性に戻す役割をします。だ液量の計測は、だ液の機能全体を通しての有効な情報源になります。その働きが強いか弱いかを5分で判定できます。 |
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デントカルトSM、デントカルトLB、デントバフストリップの3検査を5症例分で1パックにした、日本だけのオリジナル企画。検査する患者さんが多くない場合でも使い切りできます。 |
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カンジダ菌が増加すると、口腔粘膜に炎症を引き起こすことがあります。義歯を装着した患者さんにはカンジダ菌の感染が多く見られます。だ液中または口腔粘膜に存在するカンジダ菌を測定できます。 |
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だ液検査について、わかりやすく説明した患者さん用パンフレットです。カリエスリスク判定表もついています。 ※すべての検査キットに付きます。 |
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だ液には「再石灰化を促進する」「食べかすや細菌を洗い流す」「酸性に傾いた口腔内を中和する」などの働きがあります。デントカルトSM、デントカルトLB、デントバフストリップに同梱されているパラフィンワックスで、だ液の分泌量を測定できます。計測には、数字が見やすいメートルグラスが最適です。ガラス製なので、消毒して繰り返し使えます。 |
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デントカルトSM、デントカルトLB、デントバフストリップの3検査を3症例分で1パックにした、日本だけのオリジナル企画。メートルグラスもついて、導入に最適です。 |
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デントカルト専用の定温器。±0.5℃以内の一定温度に保ちます。出し入れしやすい引き出し式で、デントカルトSM・LBがそれぞれ12本格納できます。 |
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