検査と問診から得られた患者さんごとのカリエスリスク因子を入力することにより、
将来的にう蝕が発生する可能性を瞬時にグラフ化します。
カリオグラムは、デントカルトの判定基準に基づいて作成されています。
他の簡易検査キットは基準が異なることもあり、注意が必要です。

だ液検査の結果を含め、10項目中7項目のデータが入力された時点で円グラフが現れます。緑色の部分が大きい程、将来的にう蝕の発生を避けられる可能性が高いことを意味します。 |
例えば、飲食頻度を一つ下げると…。 う蝕発生の可能性を大幅に改善できることが分かります。 |
このように、患者さんが取り入れやすいプログラムをチェアサイドで一緒に考えるのに役立ちます。 |
画面に現れたグラフと、新しいう蝕の発生を防ぐための所見をプリントして、患者さんに渡すこともできます。 |